看護学校の種類1
看護師になるための学校にも、いろんな種類があるのは知ってますか?
最短コースと言われているのが、高校で看護科に入学し、准看護師免許の試験を受験。
そして准看護師免許を取得して、その高校の専攻科や2年制の看護専門学校や
短大に通って正看護師免許を取得する方法。
これにはもちろん、メリットとデメリットがあります。
最高のメリットとは、勿論高校の頃から看護を勉強できるので、
高校から5年間というスピードで看護師免許を取得できること。
早く看護師の免許が取りたい人はいい方法ですね!!じゃデメリットとは?
高校から看護を勉強するという事で、一般教科の学習が削られます。
また高校でも、その後の2年間の看護科生活でも看護の勉強を詰め込まれます。
定期テストも20教科前後と、かなりの量の勉強を強いられます。
高校生という年代ですがもちろん病院という現場で実際の仕事内容を見学、
そして実施する実習もあるので、実習をする事に辛さを感じてしまい退学する人も少なくないようです。
でも、それは高校生活上だけの話じゃなくて、看護学生全般に言える事。
実習に耐えきれずに退学の道を選ぶ人が結構いるのが現状なんですね。
別のルートもあるのでそれは次回紹介したいと思います。