看護学校とは

前回は基礎実習の話をしたので今回は本実習の話をします。

本実習になると、領域毎に実習を回ります。
簡単に言えば、外科病棟、内科病棟、小児科病棟、産婦人科病棟、そして手術室、外来などですね。
それぞれに自分の受け持ち患者を持たされ、その患者を中心に実習を行っていきます。

その患者の疾患名、服薬している薬、自立度、既往歴、今の患者の状況等から、
どんな看護を提供していけばいいのか総合的に考え、計画を立てながら目標を決め実践をしていきます。

そして実践が終わったら評価を行って次に繋げる。それぞれの領域をだいたい3週間毎に回っていきます。

最初はとっても難しく、勉強とレポートに追われ睡眠時間が削られて大変な日々になると思われます。
でも、自分なりのペースと勉強法を確立して、要領よく実習をこなしていく事が大切。
学校生活・実習中の自己健康管理も大切ですよ。

看護を提供する側が、健康管理ができなければ元もこうもないですからね・・・。
普段から健康管理をしっかり行って、皆勤賞で卒業出来れば最高でしょうね。

看護学校というのは大変な学校生活ですが、その分一緒に頑張った仲間との交友関係は深いですよ!