求人と就職

看護師の求人というのはとても沢山ありますね。
看護師は病院だけでの仕事じゃありません。クリニック、老人施設、障害児施設、保育所、医務室
検診センター、治験センターなど、離島応援や、北海道への応援、そして単発での仕事もあり、
求人は本当に沢山あります。看護師の免許を持っていれば、自分の興味のある色々な場所で働けますね。

しかし、経験年数に制限がある場合もありますよ。
特に応援の場合は経験年数が何年以上という設定は必ずあると言ってもいいでしょうね。

自分の興味のある分野、自分の看護観とは何かを見つめ直して、それに合った場所を探す。
そして、就職するに当たって何を優先にしたいのかを考えます。
給与や賞与、・勤務態勢(交代・三交代)や勤務日数、通勤手段、福利厚生、保育所の有無などですね。
給与はどうせなら高い方がいいですし、仕事に見合ってない給料だと、
人のためにはじめた仕事でも自分の生活が心配になりますしね・・・。

こういった条件は就職するに当たってとても大事なポイントになると思います。
求人数がこれだけ沢山あれば、どこに応募をすればいいのか迷いますよね。

就職してみると思っていた事と違うという経験が結構あるかと思います。
特に看護師の職場というのは、まだ男性看護師が少なく
女性の職場になっているので人間関係にも悩みがちと言われています。

そして思っていた事と違うことがあっても、それは誰しもが最初は体験する事だと心得て、
なるべくその職場に慣れようと努力していくことが大事。
どの仕事でも同じ事が言えますが人間関係においては、コミュニケーションをよく取ること、
分からないことをそのままにせず、自分で調べられる範囲は調べて、
それでも分からないなら聞くというようなことが大事ですよ。

自分の納得のいく環境に就職するというのは自分次第というのも言えますね。

制服について

看護師の制服のイメージといえば、ナースキャップ、そして白衣のワンピースではないでしょうか。
でも最近ではナースキャップも無ければワンピースでもなく、パンツ姿の2ピースの制服が主になってきています。

じゃそれは何故なんでしょう?
まず、ナースキャップについて。昔から看護師のシンボルであるナースキャップというのは
じつは凄く邪魔で不潔になりやすいのです。自分の身長プラスαで、自分の身長を高く把握して行動しないと
色々な所にナースキャップをぶつけてしまい、ズレますよね。
そのズレたナースキャップを直す手間が、凄く無駄な時間になってしまいます。
たかがそれが数秒だとしても、看護師はその数秒が大事な仕事。

また、ナースキャップにチリやホコリがたまってしまい、不潔ですね。
それが落ちるとなれば、更に不潔が増しますよね。
清潔な看護をしている時に、それが落ちてきてしまったら清潔看護の意味が全くありません。

そして制服について。看護師の仕事内容は、前にも言いましたがある意味体力勝負です。
お風呂に入れる介助をしたり、患者を運んだり、輸送をしたり。
そんなとき、スカートでは動きにくいですよね。

なので最近ではパンツの白衣が増えています。また、ナースサンダルも廃止されているところです。
それは何故か。お洒落な白いサンダル姿というのは、とても好感が持てますが
針や患者の血液が落ちたりした時すごく危険ですよね。
なので、最近では靴を履いて仕事をしている看護師を多々見かけることと思います。
感染からしっかり自分で身を守らなければいけないんです。

今と昔で、看護師の格好というのはずいぶん変化してきてますね。
白衣の色も、白のみじゃなく、淡いピンク、ブルー、グリーンなどもあって、病院によってそれぞれ違います。

制服でも色々な意味が出てきたんですね!こうやって聞くと確かに!と思う箇所がたくさんありますよね。